香り、味にこだわる方にも、「おいしい!」感動をお届けしたい!
僕が紅茶専門店を始めた理由。

  


































 


























 






1.中学生の頃からの紅茶好きが、ティーセミナー講師になってしまった。

僕も、最初はあなたと同じ、ふつうの紅茶好きでした。おいしいという噂の紅茶屋に行ってみたり、買ってみたりしていました。

凝り性の僕は、もっと紅茶の事が知りたくなって、お店の方や輸入会社の人に話を聞いたり、図書館で調べたりしていました。それでも飽き足らず、国内の茶業試験場に行ったり、現地に行った人に直接話を聞きに行ったりもしました。

趣味として楽しみ、いろいろ調べていましたが、まさかティーセミナーの講師になった上に紅茶専門店まで開くとは、夢にも思っていませんでした。その頃、僕はサラリーマンとして経理の仕事をしていて、ちょうど転職を考えていました。そして、友人に誘われたティーセミナーで人生が変わってしまったのです。

このセミナーで飲んだのが「やっぱり、紅茶っておいしいじゃん!!!」と、僕を感動させた紅茶でした。いろいろな紅茶を次から次へと試してみるものの、なかなかおいしいものに出会えないでいたのです。この感動するくらいおいしい紅茶との出会いが、僕の人生を変えてしまいました。

そしてセミナーの講師と親しくなるうちに、「やる気があるなら教えてみないか」と誘われて、「おもしろそうだな」とティーセミナーの講師になってしまったのです。


2.講師の仕事は、意外と力仕事だった。でも500回以上の講座を行って学んだ事もいっぱい。

ティーセミナーの講師として、生徒さんと話をしていると、「意外と紅茶をまずいと思っている人が多いなあ。」ということに気がつきました。「おいしい紅茶を飲んだ」という話よりも、「飲んでみたけど、おいしくなかった」という話のほうが多いのです。

実際にセミナーで僕が紅茶を入れると、生徒さんから「紅茶っていい香りがするんですねえ。」とか、「花のような香りがするんですね。」「紅茶って本当に、おいしいんですね。」という声をたくさんいただきました。これは、僕にとっての喜びでした。

いろいろな土地のそれぞれの水で、「おいしい!」と生徒さんに言われる、テクニックを身につけた事で、自信もつきました。

生徒さんからは、講座中、講座後を問わず、思いがけない質問が飛び出します。僕は、いいかげんな事は言いたくありません。あたりまえのことですが、正しい知識を教えたかったのです。それで、今までもっていた知識だけは足りないと思い、紅茶についてだけでなく、中国茶や茶の湯、さらにチャの木に関する植物学や、牛乳についてなども勉強したりしました。

すると、生徒さんの中には意外と勘違いした知識の人が多いというのも発見でした。これは生徒さんが悪いわけではなくて、間違った知識が世間に広まっているからです。つまり、古い情報や古い知識が、あたかも紅茶のセオリーとして語られている場合があるということです。

講座で、僕の調べた事実や、研究に基づいた知識をお話しすると、「あー、そーなんだ!」と大方の生徒さんにはわかってもらえるのですが、相変わらず世間では修正される事も無く、間違った知識が流れています。僕は「僕の積み重ねた知識や、集めている最新の情報をもっと多くの人に伝えられたら、もっと多くの人に美味しく紅茶を飲んでもらえるのに!」と考えていました。


3.「紅茶専門店を始めたい!」 でも、世の中そんなに甘くなかった。

ティーセミナーの講師をしているうちに、僕はもっと多くの人に美味しい紅茶を飲んで欲しくなっていました。そして、最初に感動したセミナーの茶葉よりも、「もっとおいしい紅茶が世の中にはあるはずだ。」と考えるようになっていました。

「もっとあか抜けて、洗練されていて、粋な紅茶があるはずだ!」、「そんな紅茶を見つけて、売って、広くみんなに飲んで欲しい!」という思いから、僕は紅茶専門店を始めることを決意しました。

でも、そう簡単にお店を始められるわけがありません。資金が少ないのはもちろんですが、一番の難関は紅茶を仕入れられないことでした。既存の業者は、商売を始めたばかりで、何の実績もない僕を、相手にしてくれません。

国内外を探して、やっと見つけた仕入先からサンプルを取り寄せて、テイスティングをすること半年で20社、200種類以上の紅茶を試しました

しかし、僕が探している「あか抜けて、洗練されていて、粋な紅茶」はありませんでした。いろいろ飲んでも香りや、味が僕の望んでいるものとは違いました

ひどいものになると、「これを、おいしいと思う人いるのかな?_」「これを、おいしいとウソついて売るのは悲しいな。」と思う紅茶もありました。でも、そんな紅茶達も、どこかで誰かがお金を払って買っているはずです。少なくとも、僕はそんな事をしたくないと思いました。そして、品揃えのためだけに、うまくも無い紅茶を仕入れまいと、改めて心に決めたのです。

仕入れる紅茶が見つからないまま半年が過ぎ「俺は紅茶屋を始めることができるのか・・・・・?」と、かなり不安になっていた頃に、友人の紹介から直輸入先が見つかり、やっと1996年10月に紅茶専門店リーフティーポートを始められたのでした。


4.あなたの生活がもっと楽しくなるような紅茶と情報を送りたい!

まだ設立して7年足らずのリーフティーポートですが、このサイトから、あなたに「あか抜けて、洗練されていて、粋な紅茶」と、僕の集めた情報・知識をお届けしたいと思っています。

世間には、味も香りも無くて、色だけが付いているというような紅茶もたくさん出回っています。
でもこのサイトを読んでくださっているあなたには、
「紅茶って、その程度のもの。」
と思って、本当においしい紅茶を知らずに終わる人生にして欲しくないのです。

僕の愛する紅茶たちは見事な味、すばらしい香り、美しい水色を兼ねそろえています。
そんな紅茶をぜひあなたにも体験して欲しいのです。
おいしいものを食べると、幸せな気分になりませんか?
本当においしい紅茶を知ることで、きっとあなたの生活がもっと楽しいものになると思います。

しかし、紅茶はあくまでも嗜好品ですから、あなたの美味しいと思う紅茶と、僕のおすすめする紅茶は違うかも知れません。でも、香りと味のしっかりした紅茶がどんなものか知って欲しいのです。

そして、知識や情報も、「今日はこれが正しい」と言っていても、次の日にはそれを否定する新事実が出てくる場合があります。僕は毎日、仕事と趣味を兼ねて、紅茶の情報を集めています。(実際、紅茶についての新事実を知ることは、僕にとってすごく楽しいことです)

このサイトが、少しでもあなたのお役にたって、紅茶をもっと楽しんでいただくことが出来たら嬉しく思います。
                                         
                           
   
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