特集3:紅茶教室の先生!講師をめざしているあなた!
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紅茶について教える人なら、語るなら、知っておきたい情報ばかり。
産地の最新情報や、健康・薬用効果、効能の研究報告などを紹介します。



1. あなたはプロとしての紅茶情報を集めていますか?

紅茶教室、講座の先生。
「紅茶についてもっと勉強したい!」と思っているあなた。
こんな事って、ありませんか?

「生徒さんの思いがけない質問にタジタジ・・・・・。」
「教えるからには、正しいことを知りたいけれど、情報が少ない。」
「最新の現地情報を知りたいけれど、手に入らない。」


これを書いているリーフティーポートの相田も、あなたと、同じ悩みをかかえ、ティーセミナーの講師をしていました。

趣味として楽しんでいるうちに、講師を引き受けてしまった僕ですが、教室で生徒さんの質問に即座に答えられず、次の回までに必死で調べた事もありました。マニアとしての紅茶知識はあっても一応講師となると、自己満足だけでなく、他人に話せるきちんとした情報が必要です。

でも国内で日本語で手に入る紅茶情報といえば、本や雑誌に載るような内容は、僕がすでに知っている事がほとんどです。現地に行ってきた方の体験談も僕の知りたいポイントが語られていず、物足りませんでした。

とはいえ、ここであきらめて世間一般の人と同じ程度の知識・情報量ではプロとは言えません。ブレーン(茶の成分の研究者、ウィルスの研究者など)からの専門情報をいただくこともあります。

そしてインターネットを使って世界中の現地情報を集め始めました。
でも、これがなかなか大変な作業で・・・・・。


2.あなたの代わりに相田和利が苦労します。

僕は年間365日、世界の紅茶情報をチェック、収集しています。現地の情報なので、英語はもちろんの事、ドイツ語、フランス語も訳しています。

「これは知っておきたい情報だ !! 」と思っても、なにせ外国語です。訳していると、「なんじゃ?この言葉は?」という言葉が続出します。農業・気候・医学・化学の専門用語や日本語に訳せない専門用語がたくさん出てくるのです。

しかし、ここで引き下がっては、今の紅茶情報がわかりません。わからない専門用語と格闘するのが僕の仕事です。実はこれが、すご〜く時間がかかります。一日やっても、翻訳が1行も進まない事もあります。

全文を訳すのは、なかなか困難な仕事ですが、現地の実情や最新の研究結果が解った時の喜びは格別です。そして、その情報や知識の蓄積が、僕の自信につながっています

僕のライフワークとして始めた仕事ですが、この情報は僕だけでなく、あなたのお役にも立つと思うのです。紅茶の原産地はもちろんのこと、世界には知っておきたい紅茶情報が日々ながれています。

この最新の紅茶情報を、「あなたは手間なく、お手軽に手に入れられる」のです。
知っているのと、知らないのとでは、あなたの自分に対する自信が違いませんか?


3. 月々わずか210円で、最新の紅茶現地情報をお送りします。

「ザ・ティータイムズ」は、国際的な紅茶情報を集めて、毎月お届けしています。  
内容は、
 紅茶産地の最新現地情報
    インド・スリランカ・ケニヤ・中国などの現状をお知らせします。
 紅茶消費国の最新現地情報
    イギリス・アメリカなどのニュース・流行をお知らせします。 
 紅茶に関する国際的な医療関係の情報
    紅茶の薬用・健康効果、効能などに関する研究報告を紹介します。
 今月の特集
    毎月消費者の疑問に思う問題を掘り下げます。
【パイロット版のご紹介】

・1面をご覧になりたい方はこちらをクリック>> 

・4面をご覧になりたい方はこちらをクリック>>
   

4.「ザ・ティータイムズ(ユニバーサル・ティー・バルティンを改称)」最新号のご案内


NEW ! 2008年7月号  6月20日発行

【時事ニュース】
ボストンで投げ込まれた茶は? / 核爆弾によるイギリスの心配は紅茶
イランの伝統的喫茶法 / 中国で元時代の茶樹が発見
トルコに緑茶観光地 / 第2の沖縄紅茶
インドのフランス人紅茶留学生 / アメリカでは炭酸飲料が減り茶が続伸
FAOが茶の消費の促進策 / 緑茶が睡眠時無呼吸症の脳障害を軽減か?
パキスタン人より少ないインド人の喫茶量 / インドでは紅茶がカフェに地位を奪われている
インドで新しい着香茶が開発中 / ケニア・ティーボード代表団が静岡を訪問
残留物質は茶葉ではなくカップの中で! / モザンビークの紅茶生産が本格復興か?
喫茶が肺がんを軽減する?


【特集】
知られていない茶生産国




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